RAMの適正

 フリーズ(凍結)しないようにするためにRAMにはシステムリソース(ソフトが使用するRAM)とUSERリソース(DATAが利用するRAM)があります。

 コンピュータの画面が正常に表示されるまでには色々なシステムソフトをRAMに読込みます(システムリソース)

 そして私達はアプリケーションソフトを使用してワープロや表計算などをします(USERリソース)

 コンピューターの画面が正常に表示される時のUSERリソースはRAM全体の50%以上が望ましいと云われています。

 この50%以上のUSERリソースを使用して仕事(ワープロや表計算など)やインターネットをします。

 度々動かなくなるようでしたら(フリーズ)RAMの増設をお勧めします。

 約3日連続Computerを動かしていると画面に「リソースが不足しています」という注意の表示がでる時があり、アプリケーションが使用したメモリの開放がないのか、現在は理由がわかりません。常時約530程度のFileが開いています。

以上はWin98時代に記載したこと。


RAM と仮想メモリ

 仮想メモリを使用しないでWindowsを動かすことはRAMをMB(マザーボード)の最高限度まで増設することです。

 私はRAM 2GBを積んでいます。今度はMBを替えるときはMBの最高限度まで積んで実験したいと思っています。

 個々のアプリケーションソフトの使用する一時ファイルは別にして、現在はWindowsの仮想メモリは使用しないに設定しています。

HD温度にも関係すると思っています。

2005-02-13記載